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★ 社会人音楽サークル「サウンドダック」 大阪 / 京都 / 神戸 (関西) メンバー募集 (おやじ歓迎‐笑) ベーシスト急募 ☆ ジャズ&フュージョン♪

サウンドダックは、社会人の“音楽仲間の出会いと交友の場”です。 ジャズ、フュージョン、ファンク、R&B、ボサノバ、ポップス等を好きな人が集まり、上手い下手にとらわれず、自分なりに音楽を楽しもうとできた、年齢不問(ヤング・ミドル・シニア)の音楽サークルです。

プロフィール

連絡室“あひる君”(^^♪

Author:連絡室“あひる君”(^^♪
                           
◇音楽サークル「サウンドダック」は、“仲間を創って音楽を楽しもう!”を合言葉にして、関西で活動する年齢不問(ヤング・ミドル・シニア)の集いです。

◇交流会で気の合う仲間を創り、別の楽器の人と知り合い、世代と立場を超えて交友を広げ、自分の音楽をもっと楽しくしようというコンセプトで集まりました (^^♪

◇2009年7月には、雑誌「週刊ポスト」から取材を受け、写真と共に紹介文が掲載されました。(今現在は2019年)

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必見!FC2 ジャズ・ブログ

◆ 日本中のジャズ・フリークが登場して、けっこう面白いです。
いろんな人がいるもんですねー。

この中から 「サウンドダック」 を探して、
クリックしてください。栄冠の “第一位” に、ぜひご協力をお願いいたします(笑)
                   

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7 大人の軽音で盛り上がってます♪


世代を超えて“大人の軽音”で楽しく遊びませんか(^^♪


アース2


サウンドダックは、テーマ毎のいくつかのセッションが集まった“あひる合州国”です(笑)
その中でSDPSと呼ばれる、ポップス系のセッションも行っています。
ジャズも好きですがポップスも好き、要するにみんな音楽が好きなんですね♪


約三ヶ月おきの休日に、大阪市内の小さなライブハウスを貸切り、約30ー40名の参加者で開催しています。
(参加費用は、各自がお店へ払う2000ー2500円程度です)

演奏される曲は基本的に自由ですが、ポップス、ファンク、ソウル、フュージョン、J-POPなどが主となっています。
開催時間は約4時間で、25曲くらいを代わる代わるに演奏します。
おおよそですがヴォーカル曲とインスト曲の割合は、ほぼ半々だと思います。

幹事が事前に選んで提案した曲に加えて、参加者からのリクエスト曲も受け付けています。
(映画で話題のクイーンの曲へのリクエストもありましたよ♪)

出揃った候補曲に対して、演奏希望の参加エントリーを行い、エントリーが多い約25曲に演奏者をあらかじめ配分します。
一ヶ月くらい前から、ネットの掲示板で曲の進行(イントロ~エンディング)、コード、ソロの順番などを打合せて当日に臨みます。
ヴォーカリストに合わせたキーの変更も事前に相談されます。
(下記に載せています参考曲のように、ハービーハンコックから山下達郎までといった懐の深さです‐笑)


機材のセッティング、ミキサーの操作、司会進行(タイムキープ)、受付会計などもすべて自分たちで行っていますので、音響機材の使い方や、ライブの段取りなども経験できるいい機会になると思います。

セッションの後には、いつも近くのお店で打ち上げ“飲み会”をして、わいわいがやがや音楽談義をやっています。
そこで意気投合してバンドを結成し、交流会のグループエントリータイムで演奏されることもよくあるんです。
世代を超えて、ジャンルの枠を取り、上手い下手なし、みんなでセッションをして愉しく遊びましょう(^^♪


マライアキャリー


今までSDPSセッションで演奏された曲の中から、イメージをつかんでいただけるように、その一部を掲載しておきますね♪
(英文字表記により、スマホの狭い画面では見にくいので、パソコンの大きな画面で見られることを推奨します)
 


 
・Watermelon man (Herbie Hancock ‐ Inst)
・Cantaloupe Island (Herbie Hancock ‐ Inst)
・The Chicken (Jaco Pastorius ‐ Inst)

・Run For Cover (David Sabborn ‐ Inst)
・Truth (T‐Square ‐ Inst)
・Spain (Chick CoreaInst ‐ Inst)

・Asayake (Casiopea‐Inst)
・Captain Carib (Lee Ritenour‐Inst)
・Night Birds (Shakatak‐Inst)

・Colibri (Incognito ‐ Inst)
・Strasbourg Saint dennis (Roy HargroveInst ‐ Inst)
・We'er All Alone (Boz Scaggs ‐ Vocal)

・What's Going On (Danny Hathaway ‐ Vocal)
・Feel Like Maiking Love (Roberta Fkack ‐ Vocal)
・Smooth Operator (Sada ‐ Vocal)

・Yesterday Once More (The Carpenters ‐ Vocal)
・Rock You (Queen ‐ Vocal)
・Ride On Time (山下達郎 ‐ Vocal)

ポップスセッション(軽音)

8 スタジオでのジャズセッション


本格的なジャズ演奏を楽しみたい方は、ぜひスタジオセッションへ(^^♪


エルビス1


≪いつどこでやってますか?≫

全員がライブハウスに集まる“交流会”に加えて、 スタジオでのセッションも定期的に開催しています。
初心者練習会(SDBS)、大人の軽音セッション(SDPS)、京都セッション(京都人会)もありますが、ここではSDJSと呼ばれるジャズセッションを紹介しておきます。

開催場所は、関西全域の中心である梅田になります。
阪急梅田駅の茶屋町口より徒歩10分、地下鉄の中津駅より徒歩5分にある、スタジオ「To Do」で行っています。
(この地下のスタジオは、グランドピアノがあるんですよ♪)

※スタジオではなく、小さなライヴハウスで行う時もありますが、その場合は、阪急六甲駅すぐ近くの「オールウェイズ」というお店を使っています

参加人数は、スタジオのキャパから、だいたい約30名‐40名くらいの集まりになります。
参加費はスタジオ代を参加人数で割りますので、多分おおよそ500円‐1000円程度だと思います。


キャンディ3


≪どんなセッションですか?≫

交流会では、ジャズ、フュージョン、ファンク、R&B、ボサノバ、ポップス等、さまざまなセッションが繰り広げられますが、SDJSは、スタンダードジャズが主になります。
(アコースティックなフォービートを、“純ジャズ”と呼んでますが、もちろんサークル内造語です‐笑)

このセッションは、お店のセッションデーのようにプロのホストはいません。
全てサウンドダックのメンバーだけの手作りでやっています。

「初心者でまだ一曲しかできないけど、セッションに参加してみたい!」 という向上心旺盛な方も大歓迎です。
サークルならではの“セッション練習会”と捉えてもらっていいと思います。
和気あいあいとした雰囲気ですので、初参加でも、緊張するのは最初の一曲だけだと思いますよ(笑)
良かったら、ぜひチャレンジしてみませんか。

演奏する曲は、 担当リーダーとメールでのやり取りの中で決まって行きますので、その曲を事前に練習する時間もあります。
組まれるセットリストは、いわゆる定番曲が中心になると思いますので、あんまり深く難しく考ず、気楽な真剣さでどうぞ宜しくお願いいたします(^^♪

SDJSは、一般のお店のジャズセッションに比べて、かなり敷居は低いと思います。
そんなアットホームな雰囲気と、それでいて、常に音楽的な向上を目指しましょうという志との混交がコンセプトです。 

 


 
セッション後は、近くの居酒屋で親睦会を兼ねた軽い打ち上げもありますので、こちらもぜひご参加くださいね(もちろん自由参加です)。

スタジオ組の仲間の声を、メッセージの形で紹介します。

「反省会、検証会など呼び名はいろいろですが、その日の演奏について、居酒屋でワイワイと冗談を言いながら語り合います。
そんな会話の中から、自分にとって、音楽的にすごい発見をすることもあるんです。
これって、最高の勉強だと思いませんか?
お店のセッションデーに行っても、この楽しさはないと思います。
これこそが、サークルのセッション練習会ならではのいいところですよね♪」


渡辺香津美


≪どうしたら参加できますか?≫

スタジオセッションは、あくまでもサウンドダックという音楽サークルの活動の一環です。
よって参加資格は、“交流会(定例会)”にご参加されていることが前提になります。
ご興味のある方は、「スタジオセッションの登録をお願いします」 と明記してお便りをください。
まずは見学からという方も大歓迎です。
(まずは実際にスタジオ内で、みんなの演奏を、見て、聴いて、感じるのが一番かも知れませんね)

ご登録された方には、開催日の約二、三週間ほど前に担当者から案内が届きます。
新しいジャズ仲間からのお便りを、スタジオ組一同、ワクワクしながらお待ちしています。

≪どんな曲をやってますか?≫

「まずはどんな曲を演るのか知りたい」 という方のために、あくまでもご参考としてですが、実際によくやりそうな曲をピックアップしてみました。

セッションでは、世間で定番になっている楽譜集の「黒本」(ジャズ・スタンダード・バイブル、納浩一編)があると重宝します。
アマチュアジャズメンはほとんどの方が持っている本なので、「持ってないよ~」 という方はぜひ買い求められることをお薦めします。

キーは、一般に標準とされているものを記しています。
たぶん合ってると思いますが、もしも間違いがあっても怒らないでくださいよ、念のために、青本なり、黒本なり、その手の本でご確認いただければ、こちらとしても何となく安心します(笑)

(以下の曲目は英文字表記により、スマホの狭い画面では見にくいので、パソコンの大きな画面で見られることを推奨します)
 
 
≪スタンダードジャズ&ジャズボッサ≫

・ Autumn Leaves (Gm)
・ Fly Me To The Moon (C)
・ The Days Of Wine And Roses (F)

・ Blue Bossa (Cm)
・ I'll Close My Eyes (F)
・ Bye Bye Black Bird (F)

・ Just Friends ( F)
・ All the Things You Are (A♭)
・ There Will Never Be Another You (E♭)

・ Donna Lee (A♭)
・ Alone Together (Dm)
・ The Girl From Ipanema (F)

・ Oleo (B♭)
・ Comfirmation (F)
・ How High The Moon (G)
 
・ Four (E♭)
・ A Night In Tunisia (Dm)
・ There Is No Greater Love (B♭)

・ Stella By Starlight (B♭)
・ Recardo Bosssa Nova (Gm)
・ On Green Dolphin Street (E♭)

・ Beautiful Love (Dm)
・ Take The “A” Train (C)
・ Softly, As A Morning Sunrise (Cm)

・ It Could Happen To You (E♭)
・ Summer Time (Am)
・ But Not For Me (E♭)

≪ジャズブルース≫

・ Bag's Groove (F)
・ C Jam Blues (C)
・ Billie's Bounce (F)

・ Blue Monk (B♭)
・ Now's The Time (F)
・ Straight No Chaser (F)

・ Walkin' (F)
・ All Blues (G)
・ Tenor Madness (B♭)

・ Mr. P. C. (Cm)
・ Blues March (B♭)
・ Westcoast Blues (B♭)
    
≪その他いろいろな曲目≫

・ ll Of Me (C)
・ Night And Day (E♭)
・ Body And Soul (D♭)

・ Wave (D)
・ Footprints (Cm)
・ Someday My Prince Willcome (B♭)

・ Groovin' High (E♭)
・ If Were The Bell (F)
・ Isn’t She Lovely (F)

・ Doxy (B♭)
・ So What (mode)
・ Georgia On My Mind (F) 
 
・ Satin Doll (C)
・ Whisper Not (Dm)
・ Yardbird suite (C)

・ Airgin (Fm)
・ Cherokee (B♭)
・ Over The Rainbou (E♭)

・ Milstones (mode)
・ Four On Six (Gm)
・ Maiden Voyage (mode)

・ Spain (D)
・ Corcovade (Am)
・ My Favorite Things (mode)

・ Sunny (Am)
・ Giant Steps (E♭)
・ I C'ant Get Started (C)
   
・ Interplay (Fm)
・ Au Privave (F)
・ Five Spot After Dark (Bm)

サークルならではセッション(ジャズ)

9 サウンドダックの始まり(コラム前半)


ー コラム1・サウンドダックの始まり ー
 


2004年の1月、某ジャズ系の小さなお店に、7名が、第一回目のサウンドダックの “交流会” として集まりました(2019年の今現在は約150名ほど) 。

サウンドダックの始まりについて、よく皆から訊かれるので、ここでちょっと軽く書いてみます(^^♪

(多分に、代表者Mの個人的な記述になってしまいますが、どうぞお許しくださいねー)



マイルス・デイヴィス / 語録 「一度やったことをまたやって、いったい何の意味があるんだ」(ほんと飽き性なんだから-笑)


休日に、大型書店の中を立ち読みしながらブラブラしてる時、棚のある本に目が留まったことが、ひとつの切っ掛けとなります。

「辛口ジャズノート」 などの著作で有名なジャズ評論家の寺島靖国氏が書いた、「楽器でジャズを楽しもう」 という本です。

(寺島氏は、吉祥寺の 「ジャズ喫茶メグ」 のオーナーで、オーディオ評論家としても著名です。また最近は、「寺島レコード」 というジャズ・レーベルも立ち上げ、あの澤野工房に、追い付け追い越せの勢いです)


前書きに、寺島氏独特のくだけた口調で、こんな記述がありました。

「土曜日の午前二時、美酒片手、灯ほのかにソニー・クラーク・トリオを聴きながら、
まぁ、オレもいいジャズ人生を送ったな、と。
いや、待てよ、一つ足りなかった、楽器をやらなかった。
これはまずい、何回かやってみようかな、とは思った。
しかし、遂に実行に移すことはなかった。
残念と言えば残念…
こんな風に考えるジャズファンってけっこう沢山いるんじゃないでしょうか。
実は私もその一人だったのです。

(中略)

とにかく、やってみたら、“ひゃあ”です、こんなに面白いものなのか。
なんでもっと早くに手を染めなかったのか、ひたすら悔しい。
でも、まぁいいや、ついにやらなかった人に比べれば、なにしろやってしまったのだ」

(因みに寺島靖国氏は1938年生まれ、深夜しみじみこう思って、トロンボーンを買い、この本を刊行したのが2002年、楽器を始めた時の年齢は推測してください‐笑)


カエターノ・ヴェローゾ / “世界一甘い声” とのキャッチフレーズは本当ですね。(甘くて渋い、そうそう、おはぎとバーボンは意外と合いましたよ~)


この本は、けっこう感慨深いものがありましたし、ある種、ある状況の人間にとってはけっこう刺激的なのかも知れません。

自分自身を振り返って、高校時代に日野皓正に憧れトランペットを少々かじった、社会人になってからも、アルト・サックスをほんの少しだけかじった、ビブラフォンをやろうとして“おもちゃの木琴”を買ったこともある(笑)
しかし、仕事の緊張と疲労の慌ただしい日々のなか、淡い野望もいつしかつい消えて行った・・・


寺島氏の本に出合った後、今度は三ノ宮ビブレの楽器店で、ダキストのフルアコ・ギターの美しい姿形をぼんやり眺めていると、40代半ばにして、突然、また楽器をやってみたくなり、衝動買いをしてしまいました。
クレジット・カードって本当に怖いですね(爆)

(なぜ初志貫徹、トランペットでなかったのか? 正直に白状すれば、“吹く”という行為が、何んともしんどそうに思えたんです。ギターなら、夜、コタツに足を入れたまま、テレビのニュース番組を見ながら練習できると思ったんです。だから今だに一向に上達しないんですが‐笑)

音楽教室の個人レッスンに、少し通ったりしていましたが、ギターを部屋で一人ポロポロ弾いていると、今度は、楽器をしている同じ者同士で、“音楽の話し”を、無性にしたくなって来ました。

楽器をしていると、“毎日が発見”ですね、コードの仕組みはこうなっているのか、これがセカンダリー・ドミナントなのか、なるほど、なるほど、、、だから飽きないんですよね。

この小さな発見を誰かに言いたくてたまらない、発見したことを人に言いたいのは世の常、人の常です。
梅田や三ノ宮のバーで、常連仲間に向って、「ボサノバのあの“ノリ ”は、アンティシペーションにあるんやなぁ」 とか言っても、野球の話しに夢中で、誰も興味を持ってくれません。

楽器をしている同じ仲間同士で、ああだ、こうだと語り合いたいと思いました、もちろん生ビールのジョッキーを片手に(笑)


ロベン・フォード / コンテンポラリー・ブルース王子。(いつか王子様が♪~今夜も “女子会” で盛り上がっている皆さん、大丈夫、きっと来るよ、あきらめないで~)


そんな時、作家で、元経済企画庁長官の堺屋太一氏が、NHKの教養講座で、講師として話していたのを偶然に見ました。
(普段はこのような高尚な番組は見ませんが、テレビをつけた時に、たまたまやっていたので、たまたま見たんです‐笑)


以下は、堺屋太一氏の話しのおおよその概略です。

「今までの日本の社会は、学縁、地縁、職縁の三つの縁で成り立っていた。
平たく言えば、学校の友達、近所の付き合い、職場の同僚の縁を元とした人間関係の社会です。

しかし、より豊かに生きる為には、同じような感性を持った人々が、その感性を基盤とした人間関係の環を作らなければならない。
それが、“趣味縁”の社会です。

同じ趣味を持つ人どうしは、たまたま同じ学校だった、たまたま近所だった、たまたま同じ会社だった、という偶然の人間関係ではなく、人間として最もコアとなる感性の部分で同類項ですから、分かり合える関係、つまり、真の意味での豊かな人間関係が築ける可能性に満ちています。

21世紀は、趣味縁を元とした社会を作らなければならないし、人間が豊かに生きるには、それが必要なのです」


さすが、大ベストセラー小説 「峠の群像」 の作者で、元通産官僚にて小渕内閣の閣僚、ちょっと感動しましたね。

「ああ、そうなんだなぁ」 と、何かを発見した気分でした。
共通の趣味趣向とは、感性の近似値なんですね。


タル・ファーロウ / あだ名は “オクトパス”(タコのように大きな手)。高速フレーズの秘密は蛸。たこ酢を三回続けて注文したことありますよ(笑)


ワープロで、「ジャズ&ボサノバ / 音楽仲間募集」 との小さなリーフレットを15枚作り、それを中古レコード屋さんの棚の片隅に、恐る恐るこっそりと置いてみました(笑)

二週間ほどの間に、7人からメールが入り、誰よりも置いた本人が、まさにびっくり仰天でした!

強く思ったことが、一つあります。
それは、「ああ、皆、同じように音楽仲間を求めているんだなぁ」 という率直な感想でした。
これが、音楽サークル「サウンドダック」の始りです。
  


 
堂島のとあるバー風焼き鳥屋のカウンター席でのひとこま。

隣合わせた見知らぬ紳士と、店内に流れていた音楽の話題になりました。
(その時の曲は、マイルスとミルト・ジャクソンが演奏する 「ザ・マン・アイ・ラブ」 でした)
お互いに、お酒の勢いと週末の解放感、けっこう意気投合。

「最近、ちょっとしたジャズの集まりができたんですが、何かいい名前はないですかぁ」
「どんなイメージの集いなんですか?」
「すごい上手い人がバリバリ演奏するという感じではなく、まぁ、なんて言うか、あひるがヨチヨチという感じかな~」
「あひるのイメージの音楽集団なんですね、ハハハッ面白いですね」
「あっ、じゃあ、音楽とあひるを合わせたら“サウンドダック”か、なかなかいいですね、これで行きますわ!」(笑)

(因みに、その方とはそれっきりお会いしていません、どこかでお会いしたら、再開を祝して、もちろん生ビールぐらいは奢りたいんですが‐笑)


そんなこんなで、サウンドダックは、深い考えと思い付きの成り行きとが入り混じり(笑)、音楽仲間を求める多くの方々の声に後押しされ、“音楽の好きな社会人のための仲間創りの場”として発足しました(⌒-⌒ )

(次の10番目の記事に、コラム2として続きます)

サウンドダックの目的 (コラム1)
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メンバーを募集 しています♪

◇サウンドダックは、音楽の世界に於ける仲間(友達)創りの場です。
もちろん、年齢はまったく不問です。
(ヤング・ミドル・シニア)
今現在2019年、いつでも “音楽仲間” を募集していますので、ぜひお気軽にご連絡ください(^^♪

(連絡先は、5番目の記事●「連絡室への連絡方法です」 に記しています)

紹介記事のタイトル

                                    

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