★ ジャズ & フュージョン 音楽サークル 「サウンドダック」  大阪 / 京都 / 神戸 (関西)+東京 メンバー募集 (おやじ歓迎‐笑) ベーシスト急募 ☆

サウンドダックは、社会人の “音楽仲間の出会いと交友の場” です。 ジャズ、フュージョン、ファンク、R&B、ボサノバなどを好きな人が集まり、上手い下手にとらわれず、自分なりに音楽を楽しもうとできた、年齢不問(ヤング・ミドル・シニア)の音楽サークルです。

プロフィール

 連絡室 “あひる君”  (^^♪

Author: 連絡室 “あひる君” (^^♪
                           
◎ 音楽サークル 「サウンドダック」は、“仲間を創って音楽を楽しもう!” を合言葉にして、関西で活動する年齢不問(ヤング・ミドル・シニア)の集いです。

◎ 交流会で気の合う仲間を創り、別の楽器の人と知り合い、世代と立場を超えて交友を広げ、自分の音楽をもっと楽しくしようというコンセプトで集まりました (^^♪

◎ 2009年7月には、雑誌 「週刊ポスト」から取材を受け、写真と共に紹介文が掲載されました。(今現在は2017年)

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◆ 日本中のジャズ・フリークが登場して、けっこう面白いです。
いろんな人がいるもんですねー。

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9 サウンドダックの始まり (コラム1)


ー コラム1 ・ サウンドダックの始まり ー
 


2004年の1月、某ジャズ系の小さなお店に、7名が、第一回目のサウンドダックの “交流会” として集まりました。(2015年の今現在は約120名~)

サウンドダックの始まりについて、よく皆から訊かれるので、ここでちょっと軽く書いてみます (^^♪

(多分に、連絡係Mの個人的な記述になってしまいますが、どうぞお許しくださいねー)





マイルス・デイヴィス / 語録 「一度やったことをまたやって、いったい何の意味があるんだ」(ほんと飽き性なんだから-笑)




休日に、大型書店の中を立ち読みしながらブラブラしてる時、棚のある本に目が留まったことが、ひとつの切っ掛けとなります。

「辛口ジャズノート」 などの著作で有名なジャズ評論家の寺島靖国氏が書いた、「楽器でジャズを楽しもう」 という本です。

(寺島氏は、吉祥寺の 「ジャズ喫茶メグ」 のオーナーで、オーディオ評論家としても著名です。また、最近は、「寺島レコード」 というジャズ・レーベルも立ち上げ、あの澤野工房に、追い付け、追い越せの勢いです)


前書きに、寺島氏独特のくだけた口調で、こんな記述がありました。

「土曜日の午前二時、美酒片手、灯ほのかにソニー・クラーク・トリオを聴きながら、
まぁ、オレもいいジャズ人生を送ったな、と。
いや、待てよ、一つ足りなかった、楽器をやらなかった。
これはまずい、何回かやってみようかな、とは思った。
しかし、遂に実行に移すことはなかった。
残念と言えば残念…。
こんな風に考えるジャズファンってけっこう沢山いるんじゃないでしょうか。
実は私もその一人だったのです。

(中略)

とにかく、やってみたら、“ひゃあ” です、こんなに面白いものなのか。
なんでもっと早くに手を染めなかったのか、ひたすら悔しい。
でも、まぁいいや、ついにやらなかった人に比べれば、なにしろやってしまったのだ」


(因みに寺島靖国氏は1938年生まれ、深夜しみじみこう思って、トロンボーンを買い、この本を刊行したのが2002年、楽器を始めた時の年齢は推測してくださいー笑)




カエターノ・ヴェローゾ / “世界一甘い声” とのキャッチフレーズは本当ですね。(甘くて渋い、そうそう、おはぎとバーボンは意外と合いましたよ~)




この本は、けっこう感慨深いものがありましたし、ある種、ある状況の人間にとってはけっこう刺激的なのかも知れません。

自分自身を振り返って、高校時代に日野皓正に憧れトランペットを少々かじった、社会人になってからも、アルト・サックスをほんの少しだけかじった、ビブラフォンをやろうとして、“おもちゃの木琴” を買ったこともある(笑)
しかし、仕事の緊張と疲労の慌ただしい日々のなか、青い野望もいつしかつい消えて行った…。


暫らくして、三ノ宮ビブレの楽器店で、ダキストのフルアコ・ギターの美しい姿形をぼんやり眺めていると、40代半ばにして、突然、また楽器をやってみたくなり、衝動買いをしてしまいました。
クレジット・カードって本当に怖いですね(爆)

(なぜ初志貫徹、トランペットでなかったのか-? 正直に白状すれば、“吹く” という行為が、何んともしんどそうに思えたんです。ギターなら、夜、コタツに足を入れたまま、テレビのニュース番組を見ながら、練習できると思ったんです。だから今だに一向に上達しないんですがー笑)


その後、音楽教室の個人レッスンに、少し通ったりしていましたが、ギターを部屋で一人ポロポロ弾いていると、今度は、楽器をしている同じ者同士で、“音楽の話し” を、無性にしたくなって来ました。

楽器をしていると、“毎日が発見” ですね、コードの仕組みはこうなっているのか、これがセカンダリー・ドミナントなのか、なるほど、なるほど、、、だから飽きないんですよね。

この小さな発見を誰かに言いたくてたまらない、発見したことを人に言いたいのは世の常、人の常です。
梅田や三ノ宮のバーで、常連仲間に向って、「ボサノバの あの “ノリ ” は、アンティシペーションにあるんやなぁ」 とか言っても、野球の話しに夢中で、誰も興味を持ってくれません。

楽器をしている同じ仲間同士で、ああだ、こうだと語り合いたいと思いました、もちろん生ビールのジョッキーを片手に(笑)




ロベン・フォード / コンテンポラリー・ブルース王子。(いつか王子様が♪~今夜も “女子会” で盛り上がっている皆さん、大丈夫、きっと来るよ、あきらめないで~)




そんな時、作家で、元経済企画庁長官の堺屋太一氏が、NHKの教養講座で、講師として話していたのを偶然に見ました。
(普段はこのような高尚な番組は見ませんが、テレビをつけた時に、たまたまやっていたので、たまたま見たんですー笑)


以下は、堺屋太一氏の話しの大よその概略です。

「今までの日本の社会は、学縁、地縁、職縁の三つの縁で成り立っていた。
つまり平たく言えば、学校の友達、近所の付き合い、職場の同僚の縁を元とした人間関係の社会です。

しかし、より豊かに生きる為には、同じような感性を持った人々が、その感性を基盤とした人間関係の輪を作らなければならない。
それが、“趣味縁”の社会です。

同じ趣味を持つ人どうしは、たまたま同じ学校だった、たまたま近所だった、たまたま同じ会社だった、という偶然の人間関係ではなく、人間として最も核(コア)となる感性の部分で同類項ですから、分かり合える関係、つまり、真の意味での豊かな人間関係が築ける可能性に満ちています。

21世紀は、趣味縁を元とした社会を作らなければならないし、人間が豊かに生きるには、それが必要なのです」


さすが、大ベストセラー小説 「峠の群像」 の作者で、元通産官僚にて小渕内閣の閣僚、ちょっと感動しましたね。

「ああ、そうなんだなぁ」 と、何かを発見した気分でした。
共通の趣味趣向とは、感性の近似値なんですね。




タル・ファーロウ / あだ名は “オクトパス”(タコのように大きな手)。高速フレーズの秘密は蛸。たこ酢を三回続けて注文したことありますよ(笑)




ワープロで、「ジャズ&ボサノバ/音楽仲間募集」 との小さなリーフレットを15枚作り、それを中古レコード屋さんの棚の片隅に、恐る恐る、こっそりと置いてみました(笑)

二週間ほどの間に、7人からメールが入り、誰よりも置いた本人が、まさにびっくり仰天でした!

強く思ったことが、一つあります。
それは、「ああ、皆、同じように音楽仲間を求めているんだなぁ」 という率直な感想でした。
これが、“音楽サークル・サウンドダック” の始りです。
 

 


 

堂島のとあるバー風焼き鳥屋のカウンター席でのひとこま。

隣合わせた見知らぬ紳士と、店内に流れていた音楽の話題になりました。
(その時の曲は、マイルスとミルト・ジャクソンが演奏する 「ザ・マン・アイ・ラブ」 でした)
お互いに、お酒の勢いと週末の解放感、けっこう意気投合。


「最近、ちょっとしたジャズの集まりが出来たんですが、何かいい名前はないですかぁ」
「どんなイメージの集いなんですか?」
「すごい上手い人がバリバリ演奏するという感じではなく、まぁ、なんて言うか、あひるがヨチヨチという感じかな~」
「あひるのイメージの音楽集団なんですね、ハハハッ面白いですね」
「あっ、じゃあ、音楽とあひるを合わせたら “サウンドダック” か、なかなかええな、これで行きますわ!」(笑)

因みにその方とは、それっきりお会いしていません、どこかでお会いしたら、再開を祝して、もちろん焼き鳥くらいは奢りたいんですが(爆)


そんなこんなで、サウンドダックは、深い考えと思い付きの成り行きとが入り混じり(笑)、音楽仲間を求める多くの方々の声に後押しされ、“音楽の好きな社会人のための仲間創りの場” として発足しました (^^♪


(10番目の記事に、コラム2として続きます)



サウンドダックの目的 (コラム)

メンバーを募集 しています♪

◆ サウンドダックは、音楽の世界に於ける仲間(友達)創りの場です。
もちろん、年齢はまったく不問です。
(ヤング・ミドル・シニア)
今現在2017年、いつでも “音楽仲間” を募集していますので、ぜひお気軽にご連絡ください (^^♪

(連絡先は、12番目の記事 「連絡室への連絡方法です」 に記しています)

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