★ ジャズ & フュージョン 音楽サークル 「サウンドダック」  大阪 / 京都 / 神戸 (関西)+東京 メンバー募集 (おやじ歓迎‐笑) ベーシスト急募 ☆

サウンドダックは、社会人の “音楽仲間の出会いと交友の場” です。 ジャズ、フュージョン、ファンク、R&B、ボサノバなどを好きな人が集まり、上手い下手にとらわれず、自分なりに音楽を楽しもうとできた、年齢不問(ヤング・ミドル・シニア)の音楽サークルです。

プロフィール

 連絡室 “あひる君”  (^^♪

Author: 連絡室 “あひる君” (^^♪
                           
◎ 音楽サークル 「サウンドダック」は、“仲間を創って音楽を楽しもう!” を合言葉にして、関西で活動する年齢不問(ヤング・ミドル・シニア)の集いです。

◎ 交流会で気の合う仲間を創り、別の楽器の人と知り合い、世代と立場を超えて交友を広げ、自分の音楽をもっと楽しくしようというコンセプトで集まりました (^^♪

◎ 2009年7月には、雑誌 「週刊ポスト」から取材を受け、写真と共に紹介文が掲載されました。(今現在は2017年)

◇ このブログは、一番上のタイトル欄に並べてある言葉が、一行の間にちょうど収まる大きさの画面設定が “標準” です。

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◆ 日本中のジャズ・フリークが登場して、けっこう面白いです。
いろんな人がいるもんですねー。

この中から 「サウンドダック」 を探して、
クリックしてください。栄冠の “第一位” に、ぜひご協力をお願いいたします(笑)
                   

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4 セッションタイムについて

 

“セッション” にご興味のある方は、参考までに軽く読んでおいて下さいね (^^♪




塩次伸二(左)&山岸潤史(右) / 真夏の万博公園の8・8ロックデイ、永井ホトケが、「俺らはやっぱり関西で頑張りたい!」あの時はみんな泣いたよねぇ。でも僕はすぐに東京へ行きました、堪忍やで~




≪セッションタイムの捉え方≫

 


サウンドダックは、“社会人の音楽仲間の出会いと交友の場”です。
ご自分なりに、何らかの意義や楽しみを見つけていただけたら幸いです。
そのひとつに、交流会の “セッションタイム” があると思います。

(注・7番目の記事に記しています、「スタジオセッション」 とは全く別です)

少しでもセッションの経験のある方は(アンサンブルに慣れている方は)、ぜひ積極的に進んで出てくださいね♪

(ボサノバ弾き語り、ソロピ、アコギソロなど、単独で演奏をされる方は、“一人芸タイム”に、ご遠慮なく、自分からどんどん前に出てください)


今まで、まったくセッションを経験したことがない場合、前に出て、いきなり見知らぬ人と合わせるのは、正直なかなか難しいとは思います…。
まずは雰囲気に馴れ、気ごころの知れた仲間を創り、お互いのレベルを確認し合い、そこから始められては如何でしょうか。
(初めての方々は、事前にスタジオに集まり、練習したりしているみたいですね)

もちろん、度胸一発、初めてのセッションがサウンドダックの交流会だった、という方もたくさんいますが(笑)


セッションは大まかなタイムの区分けがありますので、それに合わせてジャズ、フュージョン系を、フリータイムでは、ファンク、ポップス、R&B、ブルース、昭和歌謡曲(笑)などなど、何でも好きなものを演ってください。

成り行き飛び入りで、演奏に出ているのは、だいたい約半数弱の方々でしょうか
 

 


 

以前は、事前エントリー制にしたこともあるんですが、いざ事前エントリー制にしてみると、皆、妙に萎縮して遠慮がちになり、あまり演奏に出なかった経緯があります。
事前エントリー制にしてしまうと、音楽教室の発表会みたいなしゃちこ張った感じになってしまうんです。
結局、成り行き飛び入りの方が、ノビノビとして盛り上がるんですよね。

司会進行の担当者にとって難しいのは、演奏に出るように声をかけても、本当にイヤがっているのか、単に謙遜してるのか、なかなか分からないことですね(笑)

また、せっかく楽器を持って来られていたり、ヴォーカルの方で楽譜を持って来られてても、前に出るタイミングがつかめずに、演奏に出そびれてしまう方がいます。
主催側も申し訳なくて、後で悶々とします。

自由な感覚でノビノビとやりながらも、さらにこういった事をなくすことは重要な課題だと思います。
そこで、セッションタイムについて、簡単に確認しておきますのでご一読ください。




矢野沙織 / そやけどなんで今どき、チャーリー・パーカーなんかよう分からん。あっ、そうそう、言い忘れてた、ご結婚おめでとう!




≪大原則はオープンステージの感覚≫


セッション・タイムの大原則は、上記のように事前のエントリー制ではなく、あくまで、自由にノビノビとステージが使える 「オープンステージ」 の感覚です。

(簡単に言えば、成り行き飛び入りのハチャメチャ・セッションですー笑)

自分からどんどん積極的に進んで出るのを原則とし、自分で曲を提案し、他の楽器の方を募って下さい。

音楽教室の発表会のように、誰かが自分の場をお膳立てしてくれる訳ではないので、ぜひ自分から思い切って積極的に行きましょう。
自分から前に出ることに、遠慮はまったく不要です。


エントリー用紙とちょっとニュアンスが違うんですが、当日に、“リクエスト用紙”を配ります
「この曲を、皆で一緒に演りましょうよー」 と、提案をするのが趣旨です
ここに皆で演奏したい曲、自分が歌いたい曲を書いて、各タイムの司会者に渡してください
基本はその用紙の曲を元に、司会者が時間配分をしながら進めて行きます


問題は最初です、最初の一回目にちょっと “勇気” がいるんですが、一回出れば、次の垣根はずっと低くなり、その次はもっと低くなり、最後はやみつきです(笑)
(音楽をする上での一番重要な才能は、もしかしたら、“厚かましさ” かも知れませんね、たぶんそうだと思いますー笑)
 

    


 

◇ 上手い下手に関係なく、次々と “リクエスト用紙” を出し、どんどん前に出て賑やかに演っていただけるのが理想です。
他の楽器の人を自分で募るか、司会者に言って募ってもらうかしてください。  
とにかく基本は、自主的に進んで自ら出ていただくことです
その心構えは、他の上手い人と自分を絶対に比べないように! 耳に栓をするか、目をつむるか、酔ったふりをするか(笑)


◇ 司会者が状況を見ながら、即興で個人名に呼びかけます。
この場合は待っておられる方に、必ず声をかけれるかは難しいかも知れません。
要するに、それぞれの真意は分からないんです。
そこで、いきなり名前を呼ぶ時があります。
ドキッとするかも知れませんが、驚かないでくださいね、参加者一覧表を見て、単に無差別に呼んでいるだけですから(笑)


◇ 司会者が、「ひよこタイム」 に、定番曲を提案するのでそれに合わせて出てください。
もちろん、自ら “リクエスト用紙” を出してくれるのが一番いいんです!
この場合は誰でも知っている、簡単な分かりやすい曲がいいですね。
ひよこさーん、リクエスト用紙をお待ちしていますよ♪ 


◇ 各楽器の方は、一曲を演奏したら、同じ楽器の方に声をかけて次の方に回すようにしてください。
演奏が終わったら、次の方に呼びかけるのは、ひとつのルールにしましょう。
その後、機会を見つけてまたもう一度出るのは自由ですので、ぜひ出てくださいね。


◇ ヴォーカルタイムは、まずバッキングのメンバーを集める必要があります。
各楽器がうまく集まるかでいつもヒヤヒヤします。
主催側は、実はこんなところで人知れず苦しんでいるんです(笑)
ちょっと上手い系の方々は、ヴォーカルタイムになったら、ぜひ進んで前に出て歌伴を宜しくお願いいたします。
(初見になるので、そこら辺りが最大のハードルにはなりますが)


        特に “ピアノ” で歌の伴奏ができる方は、どうぞ宜しくお願いします。

  
ヴォーカルの方は、できるだけ見やすい楽譜を、4、5枚ほど、忘れないように。
そして、「この歌を歌います、歌伴、宜しくお願いしますー」 と、ぜひ堂々とアピールして下さいね、あひる組のセッションで遠慮してたら損ですよ♪


◆ 各タイムは時間を区切っていますので、リクエスト用紙を出していても、タイムオーバーになって順番が廻って来なかった場合は、本当に申し訳ありません。
こればっかりは、どうしようもないんでお許しください。

またもう一度 “フリータイム” にリクエスト用紙を出していただければ、機会は作れるかも知れませんので、どうぞ宜しくお願いします。
 

    


 

◎ 「ひよこタイム」 のホストバンド募集!


サックス、 トランペット、 クラリネット、 ギターなどのフロント楽器を、バッキングでサポートしていただける、ボランティア精神の旺盛な方を募集しています。
要するに、ひよこタイムのホストバンドをお願いしたいんです。

ピアノ、ベース、ドラム、ギターで、そこそこバッキングができて、心優しい方は、連絡係りのMか、司会者に申し出てくださいね。

 

 

 


ヴェンチャーズ(初来日) / 好き嫌いは別にして、やっぱジャイアンツであるのは間違いないよね。でも改めてじっくりと聴いてみたら、なんか恥ずかしい気分になりました~(爆)




≪自分なりに楽しみましょう≫


こんな感じですが、後はハチャメチャの成り行き飛び入りです。

サウンドダック・セッションの最大のテーマは、上手い下手に捉われず、まずは人前で演ることと、自分なりに楽しむことです。


まぁ、いずれにしても遊びですから、“軽い雰囲気のノリ” をみんなで創っていただき、
とにかく楽しくやりましょう (^^♪



 

セッションについて

5 サウンドダック共通レパートリー

 

共通レパートリーの由来と意味について (^^♪




ジェイク・シマブクロ(左)&小沼ようすけ(右) / なぁ、ジェイク、ウクレレはよう分かったから、ギターを弾いてみろよっ、ギターを!(と思いませんか?)


  


≪皆とセッションできる曲が欲しい≫


サウンドダックができた当初、「皆、いったいどんな曲を練習しているのですか?」 という問い合わせが大変多くありました。

ひとりで練習ばかりしていると、いったい他の人がどんな練習をしているのか、あるいはどんな曲をしているのか、不安になる気持ちはよく分かります(笑)

この曲を練習してても、もしかしたら自分だけで、他の人と合わせられないのではないだろうか、とふっと思った瞬間、やる気をなくしてしまうのかも知れませんね。


そこで、少なくともこの曲をやってると、皆とセッションできる(上手い下手は別にして)、という最低限の共通のレパートリーを決める必要が生まれたんです。


≪定番のスタンダードだけ≫


共通レパートリーはあくまでも、上記の意味合いで選定されたものですから、スタンダードの中からさらに定番の基本的なものだけチョイスしてます。

当たり前ですが、これだけにこだわる必要はまったくなく、交流会などでも個人の趣味趣向で、曲は自由に選定してくださいねー


(因みに連絡係のMは、聴くのはもっぱら、真っ黒けのファンク、フュージョン、R&Bなどで、
いわゆるスタンダード・ジャズは、あまり聴かないです。
しかし、上記のようなお便りをいただいている内に、ジャズ系のサークルとして、“誰もが知っているスタンダード” で、共通のレパートリーを設定する必要性を、自然な流れとして感じた次第です。
では、部屋で最もよく聴いているミュージシャンは誰か、という質問ですか?
実は、アース・ウインド・ファイヤーと、モーツァルト様なんですよー爆)


 


 

 
共通レパートリーは少しずつ変わって行きます。
当然、人気のある曲は定番の中からさらにサークル内定番になりますし、誰も演奏しない人気のない曲は、当然消えてなくなります。

PS-なおヴォーカルの共通レパートリーについては、各々のキーの問題がありますので決めていません。
ピアノ、管楽器が伴奏に入る場合、せっかく同じ曲を練習してても、ボーカリストの指定で半音変わってしまえば、初心者にとってはまったく別の曲と同じことですからね。




安達久美 (ヤンクミ) / イシバシ楽器のデモンストレーションで、手の平と手の平を合わせて、指の長さを比べ合ったんです。(ああ、うっとり♪)






サウンドダックの共通レパートリー&譜面です。 
   


≪共通の参考譜面≫


今までは、中央アート出版社の 「スタンダードジャズ・ハンドブック」 伊藤伸吾 編 (通称ー青本) がごく一般的でした。

しかし、2011年頃から、リットーミュージックの 「ジャズ・スタンダード・バイブル」 納 浩一 編 (通称ー黒本) がすごい勢いで広まっています。
長い間の定番譜面だった青本から、おそらく主流は黒本に移行していくのではないかと思われます。

(黒本は曲数が227曲で多く、1ページに1曲のレイアウトで見やすい。コードも青本より細分化されていますし、ニュアンスもより秀逸と評判です。さらにB♭、E♭の管楽器用の版もあり、おまけにマイナスワンの練習曲が20曲もCDで付いている、これじゃあ、青本は負けちゃいますよねー笑)

と言うことで、当音楽サークルとしては、「ジャズ・スタンダード・バイブル」 の黒本をお薦めします。

参考資料として、リットーミュージックの 「初めてのジャズ・セッションで困らないための必修スタンダード50曲」 の1と2。 (2巻ありますので計100曲) 富塚章 著  


 


  
 
キーは、一般に標準とされているものを記しています。


    
    Jazz



・   Autumn Leaves   (Gm)
・   Fly Me To The Moon   (C)
・   All Of Me   (C)

・   The Day Of Wine And Roses   (F)
・   Satin Doll   (C)
・   I'll Close My Eyes   (F)

・   On Green Dolphin Street   (E♭)
・   Just Friends   (F)
・   Take The “A” Train   (C)

・   Softly, As A Morning Sunrise   (Cm)
・   Georgia On My Mind   (F)
・   Night And Day   (E♭)

・   Doxy   (B♭)
・   There Will Never Be Another You   (E♭)
・   St. Thomas   (C)

・   But Not For Me   (E♭)
・   Bye Bye Black Bird   (F)
・   Someday My Prince Will Come   (B♭)

・   I Can't Get Started   (C)
・   Ther Is No Greater Love   (B♭)
・   Sunny   (Am)

・   Watermelon Man   (F)
・   Cantalope Island   (Fm)
・   The Chiken   (B♭)


    Bossa Nova

  
・   The Girl From Ipanema   (F)
・   Wave   (C)
・   Blue Bossa   (Cm)

・   Corcovado   (Am)
・   Black Orpheus   (Gm)
・   Summer Samba   (F)

・   One Noto Samba   (G)
・   Jazz “N” Samba   (C)
・   The Shadow Of Your Smile   (Em)


     Jazz Blues


・   Now's The Time   (F)
・   Bag's Groove   (F)
・   Straight No Chaser   (F)

・   Blue Monk   (B♭)
・   Tenor Madness   (B♭)
・   Billie's Bounce   (F)
   
   (その他にもキーE♭、F、 B♭のジャズ・ブルース多数)


    Blues

 
・   “テーマなし” の8ビート or シャッフル・ブルース   (A、G、E)


    Funk


・   ワンコードの “E一発” を、ファンキーリズムで延々と(笑)




ローリング・ストーンズ / キースの唇と比べるとミックの “たらこ度” がよく分かります(笑)
  

 

 


セッションについて

7 スタジオでの本格的ジャズセッション


がっつり “ジャズ演奏” を楽しみたい方は、ぜひ 「スタジオセッション」 へ。




マジック・サム / そもそもファンク・ミュージックって何かって言ったら、ライトニン・ホプキンスとかジョン・リー・フッカーのことやからね、あれをファンキーって言うんですよ!




≪いつどこでやってますか?≫


サウンドダックでは、全員が集まる “交流会” 以外に、公式行事として 「スタジオセッション」 も定期的に開催しています。

サークルとしての活動は、全員が集まる “交流会” が基本となります。
しかし、交流会は参加人数が多く、それ故にセッションでやれる曲数と、参加できる人数なども限られてきます。
さらに、ライブハウスで演りますからどうしてもお酒が入り、足元がふらつきながら楽器を持って前に出る方もいます (笑)

交流会セッションの足りない部分を埋めるべく、思う存分に “インスト演奏” だけを楽しもうと 「スタジオセッション」 が始まりました。

交流会では、いつもオープニングに5~7曲ほど、純ジャズの演奏をします。
この演奏のレベル、雰囲気を、スタジオセッションのご参考にしていただければと思います。
 

 


 

開催場所は、関西全域の中心である “梅田” になります。
阪急梅田駅より徒歩12分、地下鉄の中津駅より徒歩5分にある、スタジオ 「To Do」 で行っています。
(このスタジオは、グランドピアノがあるんですよ)

参加人数は、スタジオのキャパから、だいたい約20名くらいの集まりになります。
参加費は人数にもよりますが、500~600円程度なので、かなりリーズナブルな感じではないかと思います。

今のところは、春夏秋冬の交流会と交流会の合間に、年4回、定期的に開催しています。
もう少し参加希望メンバーが増えましたら、もっと回数も増やして行く予定です。
(ただ今現在のスタジオセッションの登録人数は、約40名強ほどです)




長谷川きよし / 日本のスティービー・ワンダー。何にも思わず、涙も流さず♪ あなたの残した、グラスを見つめて一人♪ 「別れのサンバ」 もう100回は聴いていますが、100回とも鳥肌が立ちました(笑)




≪どんなセッションですか?≫


交流会では、ジャズをはじめ、フュージョン、ファンク、ボサノバ、R&Bなどなど、さまざまなセッションが繰り広げられますが、このスタジオセッションは、「バップもの、スタンダードジャズ」 がメインとなります。

このセッションは、お店のセッションのようにプロのホストはいません。
もちろん、全てサウンドダックのメンバーだけの手作りでやっています。

「初心者でまだ一曲しかできないけど、セッションに参加してみたい!」 という向上心旺盛な方も大歓迎です。
サークルならではの “セッション練習会” と捉えてもらっていいと思います。
和気あいあいとした雰囲気ですので、初参加でも、緊張するのは最初の一曲だけだと思いますよ(笑)
良かったら、ぜひチャレンジしてみませんか?

演奏する曲は、当日のメンバーの好みやレベルを考慮し合い、その場で決める形になります。
全体的には “比較的演奏しやすい曲” が中心になりますので、そこは、まぁ、あんまり深く難しく考ず、“気楽な真剣さ” でどうぞ宜しくお願いいたします(笑)


SDスタジオセッションは、一般のジャズセッションに比べて、敷居は低く、アットホームな雰囲気でありながら、それでいて、常に音楽的な向上を目指して行きましょうというのがテーマです。
(SDとは、みんなが呼んでいるサウンドダックの略称です)

効率良く時間を使うために、「リクエスト用紙」 が当日に配られますので、それで希望曲を提案してください。
積極的に提案しつつ、且つ、譲るべきところは譲り、なごやかにやってい行くことを第一義としましょう。
論語の教え 「和を以って貴しと為す」 は、サウンドダックの憲法第一条です(笑)
(ところで “貴し” は読めましたでしょうか? たかしとだけは読まないでくださいね、正解は “たっとし” ですー笑)
 

 


 

またセッション後は、近くの居酒屋で親睦会を兼ねた軽い打ち上げもありますので、こちらもぜひご参加くださいね。(もちろん自由参加ですよ)

スタジオ組の仲間の声を、メッセージの形で紹介します。

「反省会、検証会など呼び名はいろいろですが、その日の演奏について、ワイワイと冗談を言いながら語り合います。
そんな会話の中から、自分にとって、音楽的にすごい発見をすることもあるんです。
これって、最高の勉強と思いませんか?
お店のセッションデーに行っても、この楽しさはないと思います。
これこそが、サークルのセッション練習会ならではのいいところですよね」




スティービー・レイボーン / ええ帽子やろ、もちろんユニクロやけど、家にある衣類ではもっとも高かったんや!




≪どうしたら参加できますか?≫


スタジオセッションは、あくまでもサウンドダックという音楽サークルの活動の一環です。
よって参加は、“交流会” に参加していることが前提になります。
エントリーは、必ず一度、交流会に参加し、演奏のレベル、演奏の雰囲気を身を持って体感されてからでお願いいたします。
(人数やローテーションの都合上、やむなく参加メンバーを調整させていただくことがありますので、ご了承ください)

ご興味のある方は、「スタジオセッションの登録をお願いします」 と明記してお便りをください。
もちろん、まずは見学からという方も歓迎です。
(まずは実際にスタジオ内で、みんなの演奏を至近距離で見て、聴いて、感じるのが一番かも知れませんね)

ご登録された方には、開催日の約二週間ほど前に担当者から案内が届きます。
ジャズ仲間からのお便りを、スタジオ組一同ワクワクしながらお待ちしています。
 

 


 

≪どんな曲をやってますか?≫


「まずはどんな曲を演るのか知りたい」 という方のために、実際によくやる曲をピックアップしてみました。
全般的には、比較的難易度の低い曲が中心になっています

さらに一番下に記してある曲群は、実際には演らないかも知れませんが、あくまでも音楽的な参考資料として有名曲を載せました。


セッションでは、世間で定番になっている楽譜集、「黒本」(ジャズ・スタンダード・バイブル)があると重宝します。
アマチュアジャズメンはほとんどの方が持っている本なので、「持ってないよ!」 という方はぜひ買い求められることをお薦めします。

キーは、一般に標準とされているものを記しています。
たぶん合ってると思いますが、もしも間違いがあっても怒らないでくださいよ、念のために、青本なり、黒本なり、その手の本でご確認いただければ、こちらとしても何となく安心します(笑)


  
     ≪スタンダードジャズ & ジャズボッサ等≫


・   Autumn Leaves   (Gm)
・   Fly Me To The Moon   (C)
・   The Days Of Wine And Roses   (F)

・   Blue Bossa   (Cm)
・   I'll Close My Eyes   (F)
・   Bye Bye Black Bird   (F)

・   Just Friends  (F)
・   All the Things You Are   (A♭)
・   There Will Never Be Another You   (E♭)

・   Donna Lee   (A♭)
・   Alone Together   (Dm)
・   The Girl From Ipanema   (F)

・   Oleo   (B♭)
・   Comfirmation   (F)
・   How High The Moon   (G)
 
・   Four   (E♭)
・   A Night In Tunisia   (Dm)
・   There Is No Greater Love   (B♭)

・   Stella By Starlight   (B♭)
・   Recardo Bosssa Nova   (Gm)
・   On Green Dolphin Street   (E♭)

・   Beautiful Love   (Dm)
・   Take The “A” Train   (C)
・   Softly, As A Morning Sunrise   (Cm)


     ≪ジャズブルース≫


・   Bag's Groove   (F)
・   C Jam Blues   (C)
・   Billie's Bounce   (F)

・   Blue Monk   (B♭)
・   Now's The Time   (F)
・   Straight No Chaser   (F)

・   Walkin'   (F)
・   All Blues   (G)
・   Tenor Madness   (B♭)

・   Mr. P. C.   (Cm)
・   Blues March   (B♭)
・   Westcoast Blues   (B♭)

    
     ≪参考資料としての曲目≫


・   All Of Me   (C)
・   Night And Day   (E♭)
・   Body And  Soul   (D♭)

・   Wave   (D)
・   Footprints   (Cm)
・   Someday My Prince Willcome   (B♭)

・   Groovin' High   (E♭)
・   But Not For Me   (E♭)
・   If Were The Bell   (F)

・   Doxy   (B♭)
・   So What   (mode)
・   Georgia On My Mind   (F) 
 
・   Satin Doll   (C)
・   Whisper Not   (Dm)
・   Yardbird suite   (C)

・   Airgin   (Fm)
・   Cherokee   (B♭)
・   Over The Rainbou   (E♭)

・   Milstones   (mode)
・   Four On Six   (Gm)
・   Maiden Voyage   (mode)

・   Spain   (D)
・   Corcovade   (Am)
・   My Favorite Things   (mode)

・   Sunny   (Am)
・   Giant Steps   (E♭)
・   I C'ant Get Started   (C)
   

・   Interplay   (Fm)
・   Au Privave   (F)
・   Five Spot After Dark   (Bm)




渡部香津美(右下) / ここ、ここにいますよー、見えますか~





セッションについて
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(連絡先は、13番目の記事 「連絡室への連絡方法です」 に記しています)

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